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by kristenstewartjp
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<   2003年 12月 ( 15 )   > この月の画像一覧

The Yellow Handkerchief

監督:ウダヤン・プラサッド
共演: ウィリアム・ハート マリア・ベロ他
ステータス:プリプロダクション 原作いろいろあり


あらすじ
刑期を終え刑務所を出たばかりの男はかつての妻に葉書を出した。もし今でも待ってくれているのなら、その証に木の枝に黄色のハンカチをくくりつけいて欲しい、と…


原作はピート・ハミルのコラムとされていますが、映画としては山田洋次の名作「幸福の黄色いハンカチ」のリメイク。 クリステンはおそらく桃井かおりが演じた朱美を演じると思われます。

撮影は4月から開始。
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by kristenstewartjp | 2003-12-31 20:14 | filmography

What Just Happened?

監督:バリー・レヴィンソン
共演: ロバート・デ・ニーロ ショーン・ペン他
ステータス:プリプロダクション 原作未邦訳


あらすじ
屈辱に耐えてハリウッドでのキャリアを維持するため映画を作ろうとするプロデューサーの地獄の2週間を描く。


原作はアート・リンソンの自伝を基にしたもの。クリステンはデニーロ演じる主人公のプロデューサーの娘役。3月から撮影が予定。
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by kristenstewartjp | 2003-12-31 20:13 | filmography

Into the Wild

監督:ショーン・ペン
共演:エミール・ハーシュ、ヴィンス・ヴォーン、キャサリン・キーナー 他
ステータス:撮影中 原作邦訳あり

あらすじ:原作あらすじより
 1992年4月、ひとりの青年がアラスカ山脈の北麓、住むもののない荒野へ徒歩で分け入っていった。四か月後、ヘラジカ狩りのハンターたちが、うち捨てられたバスの車体のなかで、寝袋にくるまり餓死している彼の死体を発見する。彼の名はクリス・マッカンドレス、ヴァージニアの裕福な家庭に育ち、二年前にアトランタの大学を優秀な成績で卒業した若者だった。知性も分別も備えた、世間から見れば恵まれた境遇の青年が、なぜこのような悲惨な最期を遂げたのか?クリスは、所有していた車と持ち物を捨て、財布に残った紙幣を焼き、旅立つと、労働とヒッチハイクを繰り返しながらアメリカを横断、北上し、アラスカに入った。著者のクラカワーは、大学卒業後のクリスの人生を追いかけ、その時々にクリスと触れ合った人びとを捜し出してインタヴューし、彼の心の軌跡を検証する。登山家の著者にとって、クリスの精神は理解できないものではない。また荒野に魅せられた人びとというのは、昔からいて、さまざまな作品や記録が残っている。こうした精神史や自らの体験も踏まえ、共感と哀惜の念を込めて、クリスの身に何が起こったのかを描き出す。出色のノンフィクション。

クリステンの役は、家を出てからの主人公のガールフレンド、トレイシー。原作にはほとんど出てこない役のようです。

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by kristenstewartjp | 2003-12-31 20:12 | filmography

The Cake Eaters

c0012914_231013.jpg監督:メアリー・スチュアート・マスターソン
共演:ジェイス・バートック、アーロン・スタンフォード
ステータス:ポストプロダクション
あらすじ:
 ツキに見放されたミュージシャンのガイ・キンブロー (Jayce Bartok)はニューヨークのアパートを追い出され、ニューヨーク北部の町へ戻った。もう3年も戻っていなかった。彼が町を出てから多くのことがおこっている。母親は死に、昔の恋人ステファニーが他の男とくっついた。恥ずかしがり屋で変わり者の兄弟ビーグル(Aaron Stanford)は死期の迫った高校生ジョージア(クリステン)との激しい恋に落ちている。父親のイージーは恋人マーガレット・カミンスキーとの関係を新たにしていた。彼女はジョージアの祖母であり、ジョージアの過保護なニューエイジ主義者の母親バイオレットの母親でもある。
すぐに古い誘惑や苦い憤りが入り混じって彼らを掻き乱しかねないほどに燃え上がっていく…

クリステンの役は難病のフリードライヒ失調症に侵された死の際にいる高校生。
ニューヨークから3年ぶりに帰ってきた青年の目を通して描かれる二つの家族の物語のようです。メアリースチュアート・マスターソンがプロデューサー兼監督で、またどうやら出演もするようです。撮影は5月30日から。

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by kristenstewartjp | 2003-12-31 20:11 | filmography

The Messengers

c0012914_2375037.jpg監督:オキサイド・パン&ダニー・パン
共演:ディラン・マクダーモット、ペネロープ・アン・ミラー、ジョン・コーベット 他
ステータス:2007年2月2日より一部劇場にて公開(in USA)
予告編:Apple
あらすじ:
 長い失業を経てロイ・ソロモン(Dylan McDermott)は田舎で農業をすることになった。ロイと妻のデニス(Penelope Ann Miller)、娘のジェス(クリステン)と二歳の息子ベンとともにサウスダコタのヒマワリ農園に引っ越す。
 16歳のジェスは農園での新しい生活を始めるが、農園について何かに気がついた。ジェスは体験した不気味な出来事を家族に報告するが両親はそれは何かのインチキではないかと疑っている。この新しい出発はロイとデニスにとってとても大切だったので余計なものに気をつかう暇はなかった。
 ジェスは亡霊を見たことを両親に告げるが無視されてしまう。それでもジェスは諦めない。ジェスは確信していた。何か恐ろしいことがこの農園の壁の中で行われた。それを見つけたい。
だが真実はジェスの予想よりもさらに恐ろしいものだった。ジェスは疑っていた。ソロモン一家が来る前にこの農場にいた家族はある日何の痕跡も残さず全員が消えてしまっている。亡霊はジェスにそのことについて何か気づかせようとしているのだろうか?

 ロイは農作業の手伝いにバーウェル(John Corbett)を雇ったときから悪夢は始まる。今や亡霊はジェスだけでなくデニスやベンに対しても容赦なく攻撃を始めた。逃げ出すには遅すぎた。バーウェルは姿を消した一家の主というだけでなく殺人者でもあったことがわかる。彼の妻やジェスやベンと同じ年齢の娘と息子も殺していた。
 ソロモン一家は生き延びるため無我夢中で闘わなければならなくなった。バーウェルはソロモン一家を自分のかつての家族だと信じ込み、彼らをも殺そうとしているからだ。彼らは亡霊と殺人者に立ち向かうことはできるのだろうか?そして亡霊の望みとは何なのか?ジェスはそれを知ることができると信じている。彼女は家族を救うことができるのだろうか…?

ジャンルはホラー/スリラー。
クリステンの役は一家の反抗的な娘。
監督は「the EYE 【アイ】」「レイン」などで知られる双子の兄弟。初の英語作品が本作。制作はサム・ライミらのゴーストハウスピクチャーズ。ところが突然他の監督による大幅な撮り直しが行われています。
何かコールドクリークとダブるんですが。

ちなみに出演に関してはサム・ライミの推薦があったとのこと。次はライミ御大に撮ってもらいたい。

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by kristenstewartjp | 2003-12-31 20:10 | filmography

ザスーラ

c0012914_2311378.jpg監督:ジョン・ファヴロー
共演:ティム・ロビンス、ジョシュ・ハッチャーソン 他
ステータス:日本版DVDあり

予告編:Yahoo! Movies
あらすじ:
 父親が急な仕事で出て行ったため幼いダニーと弟のウォルターは留守番をしていた。兄にかまってもらいたいダニーが投げたボールがウォルターの顔に当たってしまう。怒ったウォルターは弟をエレベーターで地下室に下ろしてしまう。ダニーはそこで古いブリキでできた「ザスーラ」と書かれたゲーム盤を発見する。
 だがそのゲーム盤は、ゲーム内の出来事が現実になるゲームだった…

監督のジョン・ファヴローは俳優として活躍中(スウィンガーズなど)。クリステンの役名はリサ・バドウィング。主人公のウォルターとダニーのおっかない姉。
 DVDのコメンタリーによるとリサはもともと原作にはないキャラクターだけれど、父親が幼い兄弟だけで留守番をさせるのはよくない、という判断から追加されました。序盤で兄弟たちが引いたカードで冷凍されてしまい終盤まで凍ったままなのは、ストーリーに影響をあたえないためだと思われます。ソニーピクチャーズはクリステンがコメディの経験がないため出演に反対したようですが、監督によると台本の読み合わせをしてみて大丈夫だと確信したそうです。

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by kristenstewartjp | 2003-12-31 20:09 | filmography

In the Land of Women

c0012914_2353043.jpg監督:Jonathan Kasdan
共演:メグ・ライアン、アダム・ブロディ 他
ステータス:2007年に一部劇場にて公開(in USA)
予告編:movファイル
あらすじ:
 若いテレビ脚本家のカーター(ブロディ)はデトロイトの郊外に向かった。病気の祖母の看病をするため、そしてある有名女優との破局で傷ついた心を癒すために。ところが祖母の家の通りの反対側に住む女性だけの一家と関わりを持つことになってから彼の人生は一変する…

ジャンルはコメディ。
監督のJonathan Kasdanは俳優としてドリーム・キャッチャーなどに出演しており、本作で監督デビュー。主人公のアダム・ブロディはテレビシリーズThe O.Cで注目されている新人俳優です。クリステンはメグ・ライアンの娘役。本作はメグ・ライアンの久々の、そしてクリステンにとっては初のコメディ出演作。

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by kristenstewartjp | 2003-12-31 20:09 | filmography

Fierce People

c0012914_2331944.jpg監督:グリフィン・ダン
共演:ダイアン・レイン、クリス・エヴァンス、ドナルド・サザーランド、アントン・イェルチン 他
ステータス:2007年2月公開未定 原作未邦訳

予告編:The New York Times

あらすじ:
 15歳の少年フィン・アール(イェルチン)は薬物常習者の母リズ(レイン)との当てのない生活にうんざりしていた。リズが友人で慈善事業家の年上の富豪オグデン・C・オズボーン(サザーランド)に個人マッサージ師として雇われたとき、フィンは魅惑的な新しい世界へ開かれた窓を見つけた。フィンはすぐにオグデンの孫のブライス(エヴァンス)、美しいマヤ(スチュワート)のラングレー兄妹と親しくなる。フィンとマヤは情熱的な関係になるが、それはリズにとってとても不安なものだった。
 1978年、扇情的なフィンの新しい環境にも当然のごとく薬物が流れ込んでくる。彼は郊外のこのジャングルに野獣が潜んでおり、その謎の攻撃者に激しく名誉を傷つけられることで輝かしい新しい生活が脅かされるのを知る…

原作はDirk Wittenbornの同名小説。ジャンルはスリラー。
クリステンの役は、クリス・エヴァンス演じる上流社会のハンサム・ガイの妹役。新しい恋に興味をもっている、らしい

タイトルのFierce Peopleで調べると南米アマゾンに住むヤノマミ族のことを書いた文化人類学の本がヒットしました。サザーランド演じる富豪が文化人類学者でもあることから関係があるのかもしれません。

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by kristenstewartjp | 2003-12-31 20:08 | filmography

アンダートウ

c0012914_22571454.jpg監督:デビッド・ゴードン・グリーン
出演:ジェイミー・ベル、デボン・アラン、ジョシュ・ルーカス、ダーモット・マローニー シリ・アップルビー 他
ステータス:日本版DVDあり(ただしコメンタリー未収録) 

予告編:Yahoo! Movies

あらすじ:
 ジョン・マン(マローニー)は貧しいが働き者で、二人の息子クリス(ベル)とティム(アラン)を男手一つで育ててきた。思春期になろうとしているクリスはトラブルに巻き込まれやすく、また激昂しやすい傾向があった。一方弟のティムは病弱で、鉛の塗られた小片を食べたくなる抑えがたい衝動に苦しんでいた。問題はあるものの一家は互いを愛しており、彼らの絆は強いものだった。
 しかし彼らの生活はジョンの弟ディール(ルーカス)の不意の訪問によって混乱の中に投げ込まれることになる。彼は刑務所から出所したところで、昔の恨みを晴らすために兄を探していたのだ。ディールは明らかに危険なf雰囲気を漂わせていたがジョンはそれに気が付かなかった。クリスは叔父の恐ろしい力を何故か魅力的に感じていた。
 ディールはジョンを殺し、子供たちは父の唯一の財産である古い金貨の入った袋を持って辛うじて逃げ出す。その古い金貨はジョンとディールが昔見つけた値打ちものだった。ディールは負傷していたが逃げた甥たちを執拗に追う。兄弟は彼らだけで初めて外部の世界に直面せざるを得なくなる…

クリステンはジェイミー・ベル演じる主役のガールフレンド役。ジェイミーから「どこか他所へ一緒に行こう」と駆け落ち(?)をもちかけられるのですが、断ります。普通はそうだろうけど。
結局、ガールフレンド役ではあるもののヒロインと言えるほどの出演時間はありません。わずか2シーンで合計数分といったところ。
もうひとつのシーンは冒頭にジェイミーが二階のクリステン部屋の窓ガラスを石で割るシーン。そしてクリステンの父親が家から飛び出して銃をぶっ放しながらジェイミーを追いかけるところを呆然とクリステンは見送る…出演は残念ながらこれだけです。

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by kristenstewartjp | 2003-12-31 20:06 | filmography

ミッションX

c0012914_22535035.jpg監督:バート・フリードリッヒ
出演:クリステン・スチュワート、ジェニファー・ビールス、コービン・ブリュー、マックス・セリオット
ステータス:日本版DVDあり(アメリカ版DVDのみクリステンのコメンタリー収録)

予告編:Yahoo! Movies

あらすじ:
ロッククライミングが趣味のマディ(スチュワート)の父親が倒れた。治すためには巨額の費用がかかってしまう。マディはコンピュータの天才オースティン(ブリュー)、メカのエキスパートのガス(セリオット)と共に難攻不落の銀行の金庫破りを決意する

デンマーク映画のキッズ・ミッション(Klatretosen)のリメイクで、タイトルがCatch That Kidに決定する前はMission Without Permissionという仮タイトルになったことからもミッション・インポッシブルを意識しているのがわかります。他にもオーシャンズ11やスパイ・キッズにインスパイアされたというかパクってるというかそんな感じっぽいのがどうも…。クリステンはスタントもこなしたらしい。監督はジュリアン・ムーアの旦那さん。

本作は上映館数の割に観客動員数が伸びず…率直に言えばコケました。また評価も良いものではなく、ある人は「子供がこれを観て銀行に盗みに入ったらどうするんだ」と憤慨する始末。そんな事するかい、と言いたいところですが彼の国は銃が簡単に手に入る国なので、一概に頭の弱い親を笑うわけにもいかず、ちと微妙。ま、それでは知恵と勇気と団結でスマートに盗むというテーマに反するので中途半端はよくない。そういうヤツはオタクじゃないんだ。…ではなくて映画観て何かする子供は何見ても何かするので然るべき機関に先ず相談すべし。

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by kristenstewartjp | 2003-12-31 20:03 | filmography