引っ越しました。→


by kristenstewartjp
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クリステンにこれをやってもらいたい その1

 ちとフィクションじみたルックスとオーラの持ち主クリステン。そんなわけでファンは「彼女にこんな役をやってもらいたい」と妄想を限りなく膨らませるわけで。ふんがふんが。

 というわけで、2ちゃんねるのスレで出てきた希望で具体的な作品に触れているものを紹介することにします。そうでもしないとネタがないんだ。

 まず最初は「恋しくて」。
 製作ジョン・ヒューズ、監督ハワード・ドゥイッチの二人といえば80年代の古き良き青春映画の王道。「ブレックファストクラブ」「プリティ・イン・ピンク」「フェリスはある朝突然に」等々、等身大の登場人物を気持ちよく描いてます。
この「恋しくて」では、恐らくクリステンにはメアリー・スチュワート・マスターソン演じるヒロインのワッツ役だと思われます。

 主人公のキース(エリック・ストルツ)は絵を描くことが趣味のクラスでも浮いてる変わり者の高校生。美術学校に進学を希望しているが、父親は商科に通わせたがってます。ワッツは男勝りでドラムを叩いてるキースの幼馴染。幼馴染という単語でスイッチ入ってしまう人がいるに違いない。
 キースは身の程知らずというか高嶺の花の学校のマドンナのアマンダ(リー・トンプソン)に恋をする。どうにかしてデートに誘いたがるキースを見てワッツは「アイツは金持ち以外は眼中にない」とか「もてあそばれるだけ」と嫌味ばかり。ひょっとしてこの展開は……その予感は当たってます。ワッツはキースのことをずっと好きだったのに打ち明けられてないんですね。変人だから誰からも相手にされないだろうと安心してたんではなかろうか。そんなワッツの想いなんか少しも知らないキースはワッツに恋のアドバイスを求めたりで、甘酸っぺぇこと夥しい。
 ところがところがアマンダは、彼氏が浮気を繰り返してばかりなのに腹を立ててあてつけでキースからのデートの申し入れを受けてしまいます。有頂天になるキース。あせるワッツ。健気なワッツはキスの練習相手になったり、デートの時の運転手を買って出ます。このあたりで大抵の観客は男女問わずワッツにノックアウト。泣かせるのう…
 キースは女の子の扱いに慣れていないしアマンダはあくまでもあてつけで好きでもない相手とのデートなのであまり気が乗らない……はずなのにキースの誠実さが伝わり始めていい雰囲気に。どうなる恋の行方!?

  後は自分の目で確かめてくださいな。見てて恥ずかしくなるベタなストーリーをこうもストレートにやられるとかえって清清しい感じがします。ビバ80年代!

↓この涙がとてもキュート!でも眼光鋭いクリステンには正直この役は向いてないと思う…
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by kristenstewartjp | 2005-05-11 01:06 | Other News